演習紹介


[募集人員] 10名程度

[テーマ] 経済学の理論と応用

[内容] 演習では中級程度のミクロあるいはマクロ経済理論のテキストを輪読する予定である。ミクロ経済学入門等で学んだ経済理論を復習、発展させることが演習の目標である。演習Tの奇数年度のテキストはミクロ、偶数年度はマクロとする。演習Uの前半までに演習T用のテキストを読破することを目指す。演習Uの後半では応用ミクロ経済学(産業組織論、都市経済学等)のテキストを輪読できればと思う。演習U後半のテキストについては、ゼミ生の興味、関心、進路希望等に従いテキストを選ぶことが出来ればと思う。演習Uの受講生は演習Tにも参加する義務がある。(そうすることにより、演習の二年間でミクロとマクロの両方をある程度学ぶことが出来るはずです。)[参考:演習Tのテキストは武隈「ミクロ経済学」(増補版)新世社を使うことが多い。演習Uのテキストは斎藤等「マクロ経済学」有斐閣、二神、堀「マクロ経済学」有斐閣などを用いている。

[留意事項] 入門ミクロ経済学及び入門マクロ経済学の内容に興味を持ち、その内容をある程度理解出来ている学生を歓迎する。山崎ゼミはサークル的なゼミナールを期待している学生には望ましくない(ゼミでは勉強しかしません)。募集人員を超える応募があった場合には何らかの選考(面接あるいは簡単な筆記試験)を行う。選考の有無、入ゼミ許可者の発表等の連絡は山崎研究室のホームページ(http://ecows.econ.niigata-u.ac.jp/~tyamazak/)を通して行う予定。入ゼミ希望者は上記ホームページを適時閲覧し、情報をアップデートすること。

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